2018年6月12日火曜日

ポルトガル最高峰ピコ山(2351m)

5日目はいよいよピコ山登山。
登山ガイド会社の車で、

登山口へ。

ここでGPSを一人一つ借ります。

防水対策ばっちり。

このオフィスでは誰がルート上のどこにいるかが一目瞭然!
ガスがかかって遭難が多発するのを防ぐのが目的とのこと。
素晴らしいシステムです。

影ピコを眺めながらスタート!

大きな山です。

じっくり登り、

だんだん陽が当たり始めます。

奥にはファイアル島も。

稜線には美しい雲も一瞬かかりました。

素晴らしい景色を眺めながら。

クレーターがたくさんありました。

途中途中、ルートの標識も整備されています。

雲がかかって幻想的な雰囲気に。

固有種の花々も咲いていました。



頑張って登ります!

なかなかの急登。

皆様のシルエットがカッコイイ~。

きれいな地衣類。

こんな斜面を登ります(^^♪

稜線も近づいてきました。


雲海を眺めながら歩きます。


そして見事登頂~\(^o^)/
クレーターの素晴らしい絶景が待っていてくれました。

周囲は雲海!
のんびりランチタイムと記念撮影をして、


慎重に下山開始。

登りよりも下りがハードな山です。

皆さん集中して慎重に下山します。

こんな感じの登り下り。

☀を浴びて植物もイキイキ!





みんな色が鮮やかです。

雲に入ったり出たりを繰り返しながら、

見事予定通りの時間で下山完了~(#^.^#)

そして国立公園から発行される登頂証明書をいただきました♪

のんびりピコ渋滞に巻き込まれて、

空港へ。

サンミゲル島へ戻ります。

機内から眺める世界遺産ワイナリーの風景。

美しい海。
シーカヤックも気持ちよさそうだなぁ~(^○^)

雲を突き抜けるピコ山を眺めながら。
ありがとう~(#^.^#)
お天気にも恵まれて感謝感謝。

サンミゲル島に到着し、

ホテルへ直行し、夕食を。

ホテルの部屋からの眺め。
この時期日の入りは22時くらい。
ピコ山登山の余韻に浸りながら、おやすみなさい😪

2018年6月11日月曜日

アゾレス諸島・ピコ島 ハイキング

4日目はピコ島を歩きます♪
ホテルから眺めるピコ山。

ホテル前のワイナリー畑の風景。
のんびりピコ時間が流れます。

現地ガイドさんと世界遺産のワイナリー歴史道を歩きました♪

左の石垣はワイナリーの境界線。

昔からすべての石垣は人力で作っていました。
今ももちろん人力です。

その石垣の間にブドウの苗を植えて、生育するとこんな感じ。
通常のワイナリーはブドウ畑が見事に整っていますが、ここは自然な感じで素敵です。

ワイナリー小屋。
収穫期になると、家族などで寝泊まりしながらブドウを手摘みで収穫します。

後ろを振り返れば、ピコ山~!

歩いてきた道とピコ山(^^♪

ブドウも実っていました。

ん?真ん中にいる男性が何やら。。。
簡単に言うと、「一杯飲んでけやぁ~」と。笑

ではでは、とお邪魔することに(^^♪

笑顔が素敵なお父さん!(^^)!

自家製のワイン精製器。

そしてできあがったハウスワイン♪
みんなで乾杯~!

世界文化遺産のワイナリー風景&ピコ山。

素晴らしい景色を堪能しながら、のんびり歩きました。

サンタルシアの村に到着。

村を歩き、

ワイナリーへ。

ピコ島の白ワインは世界屈指の品質で、最低価格は9E、最高価格は25万円~(^-^;
美味しい白ワインを試飲させていただきました。

海辺でのんびりランチラタイム(#^.^#)

溶岩がそのまま海に流れ込んでいるので、砂浜はありません。

村の教会。
ピコ島は敬謙なクリスチャンがほとんどとのこと。

溶岩地帯を歩きます。

だんだん雲が多くなり、

涼しい霧雨に。
1日に四季があると言われるピコ島特有のお天気です。

そしてあっという間に晴れ間が戻ってきました(^○^)

ホテルに戻り、リラックスタイム♪

夕食はまたまたホテルのオーナーとレストランに繰り出し、
野菜スープ、

郷土料理の牛肉、

タラのフライ、

ピコ島じゃがいも~。

そしてピコ島野菜!
野菜が甘くておいしい~(#^.^#)

対岸のファイアル島までは8キロ。
静かな海を眺めながら就寝~。