2026年1月15日木曜日

エクアドルアンデス⑥カヤンベ山(5790m)

深夜0時
ヘッドランプの光を頼りにスタート
星空が綺麗^_^ 南十字星も
カヤンベの街明かり
すぐに氷河上
月明かり
後ろから2名の登山者、今日は僕らと2パーティのみ
出発から6時間、ひたすら登って明るくななってくると
少しずつ周りが見えてきます
それにしても大きな氷河
標高5500m付近
ひたすら登ります
すると、赤道直下の氷河の本丸が姿を現しはじめ
クレパスも美しく
急な斜面を慎重に

爆風の中に氷河が


素晴らしい景色
細いリッジを慎重に
一度氷河の中に下る感じで
氷河の要塞という雰囲気
鞍部からの眺め
標高5600m付近、雪崩を気にしながら高速で通過します

雪が落ちてきている跡

頑張って最後の急登を登ります
それにしても美しく雄大
こんな氷河は今まで見たことがありません
南極とはまた違う感じ
赤道直下故に、太陽が真上からあたる時間が長いため、このような氷河になるとのこと
世界でも珍しい美しさを保つカヤンベ氷河
時折、爆風の合間に下も見えました
クレパスジャンプ

一番狭い部分を確保しながら
綺麗

そしてようやく7時05分、カヤンベ山(5790m)登頂\(^o^)/写真を撮ってすぐ下山開始
下りも美しい氷河を楽しみながら


どんどん下ります
僕らのトレース
結局後ろのパーティーは途中で断念した模様
途中から雨
深夜は見れませんでしたが
カヤンベ氷河の末端も綺麗

美しい池も
土砂降り雨雪の中、山小屋に到着!往復11時間^_^頑張りました!
移動して、宿泊のホテルへ
ガッツリ栄養補給。素晴らしいカヤンベ山でした(*^^*)

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